神田店のてんちょ。

鈴木酒販 小売部 店舗スタッフのブログです。

店舗では、通販サイトも運営しております。
ぜひご利用ください。

記事一覧(77)

こことあるシリーズ到着!

栃木県のココファームさんよりこことある シリーズが届きました!「こことある」は醸造家ブルース・ガットラヴ氏が、北海道(岩見沢)にある「トアールワイナリー(10R)」にて醸造。栃木のココファームさんが販売しています。▼ブルース・ガットラヴ氏についての記事は、こちらがお勧めです。https://serai.jp/gourmet/307197・こことある ツヴァイゲルトCoco10R Zweigelt 2016余市登地区の中川農園さんと小西農園さんが育てたツヴァイゲルトを使用。醸造家ブルース・ガットラヴ氏が、北海道岩見沢にて野生酵母で醗酵させました。(醸造:10R) 選果後、除梗しステンレスタンクにて、約25度で3週間の醸し発酵。野生酵母による発酵後、MLF。熟成はステンレスタンク3割と7割をフレンチオークで14ヶ月の熟成。オリ引き、ブレンド後、少量の亜流酸添加、無清澄・無ろ過にてビン詰め。 ・こことある ぴのろぜCoco10R Pinot Rose 2017/COCO FARM & WINERY北海道屈指の栽培家、木村さん親子が育てたピノ・ノワール。葡萄を選別した後、3週間低温全房のカルボニックマセレーション(炭酸ガス浸漬)を行った。その後、ステンレスタンク(6割)、古樽(4割)にて約15週間野生酵母により醸し醗酵。野生乳酸菌によるMLF。少量の亜流酸添加後、無清澄剤・無濾過にて瓶詰め。・こことある ぴのぐりCoco10R Pinot Gris 2017/COCO FARM & WINERY余市登地区の中川農園、木村農園さんのピノ・グリを使用。豊かな酸、ほのかな甘み、バランスのよい白ワインです。ステンレスタンク55%、古樽45%(5年目フレンチオーク)で、野生酵母による醗酵後、野生乳酸菌によるMLF (マロラクティック醗酵) 。醗酵後ブレンドし、ステンレスタンクにて3ヶ月の熟成。少量の亜流酸添加後、無清澄・無ろ過にてビン詰め。 ・こことある ピノ・ノワール Coco10R Pinot Noir 2016/COCO FARM & WINERY余市町木村農園さんのピノ・ノワールを使用。 醸造家ブルース・ガットラヴ氏が、北海道岩見沢の10Rワイナリーにて醸造。選果後、7割を全房でプレスし、21日間の低温浸漬後、野生酵母で醗酵、古樽 (6年目のフレンチオーク)で14ヶ月の熟成。少量の亜流酸塩添加後、無清澄・無濾過にてビン詰。生産本数:2,734本 3~5年熟成させてから飲んで欲しいとの事。

ヴィーニョ・ヴェルデが到着!

ポルトガルよりヴィーニョ・ヴェルデが到着!ポルトガル北部、ミーニョ川一帯に広がるワイン産地。そのミーニョ地方で、特定の地域を指す原産地名称が、ヴィーニョヴェルデDO原産地名称(DO)は、原産地名称のための認定必要条件が定められています。ポルトガルで最も古いワイン生産地域の一つで、1908年に発行された憲章によってワイン生産地域が区画されました。フランスでは、1935年に、AOC(原産地統制名称法)が制定されましたがポルトガルのDO制定を参考にしたとも言われています。ヴィーニョヴェルデDOは、微発泡の白ワインだけでは無く、ロゼやスパークリング、アルバリーニョから作る白ワインも人気なワイン産地です。ヴィーニョ・ヴェルデは、訳すと「緑のワイン」ですが、緑色のワインでは無く、ミーニョ地方が緑に溢れていることから「緑あふれるワイン生産地」として古くから知られ、港町ポルトでも、ミーニョ地方の若いフレッシュな白ワインが人気があったとの事。ヴェルデには、「早熟な」「若々しい」といった意味もあるそうです。日本でも、沢山のヴィーニョ・ヴェルデが輸入されていますが微発泡タイプと非発泡タイプがあります。こちらの2本は、微発泡タイプのヴィーニョ・ヴェルデ。アルコール度数がやや低めで、爽やかな甘みとガス感のセミドライタイプ。味わいは、まさに「大人のラムネ⁉︎」 軽くて、スイスイ飲めるワインです。左)エスチ ブランコ /DOCヴィーニョ・ヴェルデ葡萄はローレイロ主体右)エスチ ロゼ /DOCヴィーニョ・ヴェルデ葡萄品種:ヴィーニャオ60%、ボラッサル30%、エスパデイロ10% 

獺祭 純米大吟醸 島耕作 入荷!

西日本豪雨被災者復興支援 獺祭 純米大吟醸  島耕作 720ml 1、296円(税込)(以下、旭酒造様のホームページより)このお酒は2018年7月に西日本豪雨時に、酒蔵内で発酵中に、停電の被害を受けたお酒です。 そのお酒は、十分に美味しい、ただ、私達の思う獺祭としての品質基準には届かず、通常の獺祭としては世に出せません。そのお酒を、できるだけポジティブな形で、西日本豪雨への被害を心配されている皆様の想いに応え、被害を受けた様々な地域のお役に立てるお酒にしたい。旭酒造のそんな想いに、漫画家の弘兼憲史氏が共感し、弘兼氏の漫画の主人公であり、様々な困難に直面し、それを前向きに乗り越えてきた、島耕作氏を使用し、「獺祭 島耕作」として販売することとなりました。このお酒については、販売価格である1200円のうち200円をこの度の西日本豪雨で被害を受けた地域への義援金として寄付させていただきます。「磨き50」「三割九分」「二割三分」「その先へ」やそれらのブレンドが同じラベルで瓶詰されているため、ボトルにより1本1本、風味・味わいが異なります。上記の点をご理解の上、ご購入お願い致します。        大変申し訳ございません。お電話でのお取置き、通販での販売は受付しておりません。 お一人様 2本までとさせていただきます。【夏季休業のお知らせ】誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。神田店、三ノ輪店8/13-8/15 の期間、夏季休業とさせていただきます。8/16より通常営業いたします。

千歳ワイナリーさんより

北海道千歳ワイナリーさんよりワインが届きました!北海道千歳市千歳ワイナリー(北海道中央葡萄酒)Profile山梨・勝沼のグレイスワイン(中央葡萄酒)が、1988年 中央葡萄酒㈱の第2ワイナリーとして北海道千歳市で製造開始。「いつか冷涼な北海道でブルゴーニュのようなピノノワールを造ってみたい」と考えていた中央葡萄酒・三澤茂計社長。30年前の当時では、未知の土地でワイナリーをゼロから立ち上げるにはリスクが大きく、そんな時に、北海道千歳市の農協から「名産品のハスカップを使いワインを造れないか?」と中央葡萄酒に相談があった事がきっかけで、農協が米の倉庫として使っていた昭和36年に建てられた石蔵を醸造所として借りることが出来、千歳市の協力のもと、1988年からハスカップワイン造りが始まります。その数年後、余市町でワイン用葡萄の栽培に取り組む木村農園さんとの出会いがあり、1992年より北海道でピノ・ノワールの植栽が本格的に始まります。当時、余市では林檎の栽培が盛んでしたが、過剰生産による価格の暴落で次第に行き詰まるようになり、リンゴに代わる作物として、近隣の農家とともに始めたのがワイン醸造用のブドウ栽培でした。当時、意欲的にブドウ栽培に取り組む木村農園さんにピノ・ノワールの植栽を依頼。現在は、ココ・フアーム、ドメーヌ・タカヒコ、10Rワイナリーが木村さんのピノ・ノワールを購入しています。また、千歳ワイナリーの醸造スタッフも1年を通して木村農園さんでの葡萄栽培のお手伝いをしています。やがて2011年に分割、独立し「北海道中央葡萄酒株式会社千歳ワイナリー」へ改称。中央葡萄酒・三澤茂計社長の長男、三澤計史(かずし)さんが代表取締役社長・醸造責任者となりました。ハスカップ スイート 千歳市周辺の野生のハスカップ(ブルーベリーのような黒紫の実)を贅沢に使った爽やかな甘みと酸味の甘味果実酒。アルコール分を抑えたほのかな酸味とフルーティなやや甘口のフルーツワインです。控えめな甘さで食事にも合わせ易い味わいです。 北ワインシリーズよりピノ・ノワール ロゼ 2017 余市町「木村農園」さんのピノ・ノワールを使用。セニエ製法で抽出したさくら色の果汁を小樽に入れて発酵を行いました。ピノノワールらしいフレッシュでチャーミングなアロマと、程よい酸が特徴です。ピノ・ノワール プライベート・リザーブ 2015 余市町「木村農園」さんの樹齢35年、25年、15年のピノ・ノワールを使用。中でも特別素晴らしい区画から最高の葡萄を選定しそれぞれ区画毎に仕込み。特に優れた数樽を選び、アッサンブラージュ。葡萄栽培家と醸造家の想いが生み出した千歳ワイナリー最高峰の特別キュヴェです。ケルナー2017 余市町 木村農園さんの樹齢およそ25~35年のケルナーをすっきりとした辛口の白ワインに仕上げました。白桃や柑橘などの華やかなアロマ、穏やかな酸、シトラスのような爽やかな味わいが特徴です。ケルナープライベート・リザーブ 2016 余市町「木村農園」さんのケルナーを使用。収穫期を10日程遅らせて収穫した遅摘みのケルナーを凝縮感が感じられる辛口に仕上げました。さらにワイナリー石蔵内で1年間保管して熟成させた特別な白ワインです。ケルナー レイトハーベスト2014 余市町「木村農園」さんのケルナーを使用。天候に恵まれた2014年は糖度25度を越える熟度の高いケルナーを収穫することができました。より濃密で複雑な味わいを引き出すため、ワイナリー石蔵内で数年間保管して熟成させた特別な甘口白ワインです。