ブラケットを冷やしていただく。

生産地:イタリア(ピエモンテ州)

生産者:SA.ボット・ディ・アンドレア・エ・ステファノ・ボット

ワイン名:アックイ 2020

品種:ブラケット100%

ブラケット種で造るDOCGアックイ。ブラケット・ダックイと言えば有名なのが、ブライダ社の微発泡タイプの赤ワインですが、こちらは、ガスなしタイプ。

ドライなスティルワインで、冷やして飲むには最適な軽快な赤ワインです。バラやスミレのアロマ、色調は、やや濁っているが綺麗で明るいルビー。例え方が悪いが、玄関の芳香剤のような香りに近い。

日本でも人気のイタリアワイン「ランブルスコ」は、ブルーベリーやラズベリー、ダークチェリー系の香りが主体だが、このアックイは、フルーツならパウンドケーキに入っているドライのラズベリーなどの乾いた赤い果実のイメージに近い。


暑い日に、よく冷やし、焼き鳥をつまみながら飲むには最適。

微発泡タイプだったら、もっと売れそうな気がする。


ピエモンテ南部のアックイテルメの北、10キロほどのところにあるリカルドーネ村。人口600人ほどの小さな村のほとんどの人々が葡萄栽培に従事しています。ワイナリーは、そのリカルドーネ村の丘の上にあります。現在の当主は、アンドレア氏。5世代に渡って葡萄栽培農家であったボット家でしたが、先代がワインの生産をスタートさせました。栽培農家として育んできた経験と知恵を最大限に活かした「葡萄の特徴をそのまま表現したワイン造り」に取り組んでいます。畑の面積は約20ha。「上質な葡萄を使用してこそ上質なワインが生まれる」と信じ、すべての畑でオーガニック農法を実践し、畑だけではなく、周囲の自然を尊重した環境作りを重視しています。畑は粘土石灰質土壌で、化学肥料を一切使用しません。完熟葡萄を手摘みで収穫し、発酵には野生酵母を使用。

ワイナリーの所有する畑の面積は6haで、立地は標高250m付近です。平均樹齢は30年ほど。畑の土壌は、石灰質に砂が混じる土壌が中心です。材料となるブラケット種は、石灰質土壌で栽培するとアロマが強くなり過ぎてしまう傾向があり、粘土質土壌の畑でも栽培して両方をブレンドさせています。古くローマ時代にはすでに栽培されていたといわれる南ピエモンテの地場品種ブラケットは、希少品種のためほとんどが州内で消費されています。その華やかさとエレガンスが魅力であり、地元の人々からも好評です。(輸入元資料より)


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