イタリアのゲヴェルツと鯖のリエット

生産地:北イタリア(アルト・アディジェ)

生産者:カンティーナ・ボルツァーノ

ワイン名:サンタ・マッダレーナ  ゲヴュルツトラミネル チェスラール 2020

品種:ゲヴュルツトラミネル


「イタリア屈指の白ワイン産地」と、注目を集めるイタリア北限の産地、アルト・アディジェ。ボルツァーノの協同組合が所有しているサンタ・マッダレーナ醸造所で造られます。

マスカット、白桃、ライチ、金木犀の様なアロマテックな香り。酸味は穏やかで、アフターに残る果実香が心地よい、やや辛口の白ワインです。

発酵、熟成:ステンレスタンク


ゲヴュルツトラミネールは、もともと北イタリアで栽培されていたトラミナーという品種が起源とされています。現在では、フランスのアルザス地方が、主な栽培地域で、辛口ワインと甘口ワインの両方が造られています。

南アフリカやニュージーランドでも、栽培されている品種なので、同じ品種を国別で飲み比べるのも楽しそうですね。


ソムリエ試験でも度々テイスティング問題に登場しており、ミュスカ(モスカート)やリースリングとの比較として出されたりします。

ゲヴュルツは、「ライチの香り」で覚えておくと良しとされています。写真の白ワインは、私は、ライチよりマスカットの香りの方が強く感じました。他に、白コショウ的な香りもあるので、中華料理やインド料理のような、スパイスを使用した料理に合わせると良いとソムリエスクールで教えられます(そうなのか?中華料理ならロゼの方が合うと思うぞ。)


私は、「鯖缶」に合わせてみました。

使用した鯖缶は、こちらです。↓↓↓


最近、新しく発売された、伊藤食品さんの「あいこちゃんシリーズ」の辛鯖。

これに、葉生姜があったので、1個刻んで、ボールに入れ、鯖缶半分とたっぷりのマヨネーズ、黒胡椒を入れて、まぜまぜ。(超簡単!)

鯖のリエットの完成です。

ラベルの見た目ほど辛くないので、お子様でも食べられます。

クラッカーやバゲットを添えてどうぞ。


ゲヴェルツとペアリングって難しいですね。まぁ合わなくもないような。

刻み生姜の代わりに、ガリを刻んで入れてもよさそうです。


#鈴木酒販三ノ輪本店

#日比谷線三ノ輪駅すぐ

#年中無休

#夜9時まで営業





#ワイン#フランスワイン#ワインエキスパート#ソムリエ#ワイン好き#ワインのある暮らし#ブルゴーニュ#ローヌ#ボルドー#アルザス#ロワール#シャンパーニュ#WINE#wine #winelover#テイスティング#家飲みワイン#おうちワイン#お酒#コスパ#赤ワイン#白ワイン#シャンパン#ギフト#ワインギフト#おうち時間


鈴木酒販三ノ輪本店(店舗)

台東区(三ノ輪)に1959年創業の酒屋です。 入荷情報は、Instagramをチェックしてください。 携帯の方は、左上の三本線から各サイトをご覧いただけます。