ドイツのピノロゼと冷豚しゃぶ

生産地:ドイツ( モーゼル)

生産者:イミッヒ・バッテリーベルク

ワイン名:ROB シュペートブルグンダーロゼ 2020

品種:シュペートブルグンダー

イミッヒ・バッテリーベルクが所有する9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。収穫後すぐに圧搾、ステンレスタンクで野生酵母により発酵、シュールリー11カ月。モーゼルの急斜面に植わるシュペートブルグンダーから造る辛口ロゼワイン。

このシュペートブルグンダーは、ブルゴーニュ地方から持ち込まれたブドウ品種で、ブルゴーニュでは、ピノ・ノワール。イタリアではピノネロと呼ばれています。


味わいは、キリリとシャープな辛口。少し、甘いベリー系の果実を想像していたのですが、甘味は感じず、さらりとした味わいです。果実のボリューム感は中程度、酸が綺麗で、苦味などの不快要素はなし。このワインは、あと1、2年熟成させたらさらに良くなる気がします。

暑かったので、晩御飯は、冷しゃぶでした。ゴマだれでいただきましたが、ロゼにあうあう。豚肉とロゼワインの相性は間違いありませんね。サムギョプサルも合うと思います。

生産者紹介

イミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。

9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵。(輸入元資料より)



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