VTG変更になりました。

生産地:イタリア(トスカーナ)

生産者:ラ・レッチャイア

ワイン名:レッチャイア カベルネ・ソーヴィニヨン 2015

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%

トスカーナ南部、マレンマ地区のカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。赤く熟した果実やスパイスの香り。少しミントのような香りもあります。熟成で、渋酸と樽香が非常によく溶け込んでおり、滑らかな渋み。骨格のある、果実風味が豊かで丸みのある味わい。ステンレスタンクで発酵、スラヴォニアオークの大樽とバリックで、18ヶ月以上熟成。その後、ワイナリーで瓶熟。


年代が2013→2015に変更になりました。(2014はどこにいった?)


2015年は、ヴィンテージチャートでは、2013年と同評価。(Wine Enthusiast 91P)

期待の高いVTGです。

飲んだ印象は、2013の方が、色調が濃く、香りも良好で、渋・酸のバランスがパーフェクトでしたが、2015は、2013に比べると、渋味がやや弱く、香りもすこし低め。それでもカベルネらしい、骨格はしっかりと感じます。今飲んで十分に美味しい味わいです。


話は変わりますが、10月から値上がりとなる商品が多すぎて、毎日、追われています。

今回は、日本酒と焼酎の値上がりが多く、価格変更登録とプライスカード作成に追われる日々。多少、ブログ更新が遅くなりますのでご了承ください。


生産者紹介

トスカーナの三大サンジョヴェーゼのひとつ、ブルネッロを育むモンタルチーノの丘は、ティレニア海から約60km離れた丘陵地帯にぽっかり浮かぶひとつの島のようにも見える。南東部にあるアミアータ山のおかげで豪雨や雹など突発的な天候の変化から守られた温暖な地中海性気候と、春と晩秋にまとめて雨が降る恵まれた気候条件から、酸が高くタンニン等のフェノール類が通常のサンジョヴェーゼよりも豊富なサンジョヴェーゼ・グロッソをじっくり完熟させることができる、この品種のためにあつらえたかのような土地である。ブルネッロを北側斜面、南側斜面、最南端と大きく3つのエリアに分類するならば、ゆるやかな曲線を描く丘の南側斜面では、北側斜面よりも肥えた土壌と、惜しみなく降り注ぐ太陽、風通しの良さから最南端ほど暑くならない温暖な気候に恵まれ、熟した果実としっかりとしたストラクチャーを備えたワインが生まれる。特にモンタルチーノの街に近い丘の中心付近は、第一級の生産者が多いことから分かる通り、優れた畑が集中している。この南側斜面の中腹にある海抜350mのレッチャイアもそのひとつで、東向きに開けた畑はあのビオンディ・サンティと同じ並びにあり、太陽への露出やシストベースの古い粘土質土壌など非常によく似たテロワールを持つ。

1983年にマウロ・パチーニにより設立。マウロは元々北トスカーナのルッカでワインを造っていたが、もっと品質の優れたワインを目指して最高の土地を探したところ、モンタルチーノのこの畑に辿り着いた。先祖代々受け継いだルッカの畑を売ってレッチャイアを取得後、少しずつ畑を増やしていき、現在ではモンタルチーノとマレンマに計32haの畑を所有する。他に15haの契約畑もあるが、所有畑と同様の品質管理の下、低収量の健全なブドウを得るべく栽培を行っている。テロワールの恩恵を受けた上質のブドウを活かすため、醸造工程は至ってシンプルだ。ステンレスタンクで温度管理をしながら発酵し、伝統的なスラヴォニア・オークの大樽にてゆっくりと熟成することで、南側斜面の大らかなフルーティさを引き出している。醸造責任者のピエトロ・リヴェッラは、モンタルチーノの北側斜面にあるアルテジーノでも醸造を手掛けるブルネッロのスペシャリストである。長年バンフィで醸造責任者を務め、現在はブルネッロ協会の会長である兄のエツィオ・リヴェッラ同様、モンタルチーノのワインを黎明期から牽引してきた。素晴らしいテロワールと偉大な醸造家、そして肩肘張らない信念の組み合わせにより、クラシックな魅力がナチュラルに表現された優良ブルネッロである。(輸入元資料より)



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