「ラ・ソルガ」入荷しました!

パリの有名レストランやワインショップのソムリエらに、注目されている、

南フランス、ラングドックのワイナリー「ラ・ソルガ」


しばらく前に予約していましたが、各種6本づつ割り当てを頂きました。


噂で相当美味いとは、聞いてましたが、市場に出てこないし、あちこちSoldoutになっていて、現物を見たのは初めてです。


注目は、樹齢113年のカリニャンとグルナッシュから作る、セレイブロック(Sereibroc)でしょうか。シラー主体のル・ファコモシェールも捨てがたい。

あー。早く飲みたい。


Le Désordre blanc 2012/La Sorga

自ら足を運び、厳選した15件の有機栽培農家から葡萄を買い付け。白ワインはソフトプレスで搾ったジュースを発酵、直接圧搾法。ウイヤージュをせず、古樽で36 ヶ月間熟成。

品種:シャルドネ 樹齢:42 年

Sereibroc 2015/La Sorga

ピジャージュやルモンタージュをほとんど行わずに90 日間全房マセレーション。コンクリートタンクで1 年間熟成後、瓶詰めし、瓶内で2 年間熟成。非常に密度が高く、奥行きのある味わい。カリニャン特有の酸を伴った黒い果実のニュアンスも感じられる。

品種:樹齢113年のカリニャン90%、樹齢65年のグルナッシュ10%

Tiamat 2015/La Sorga

15 日間全房アルコール発酵(ルモンタージュとデレスタージュも行う)。11 ヶ月間タンクで澱上熟成。石灰質土壌らしいスパイシーなフルーツの香り。フレッシュなフルーツや黒い果実のニュアンス。

樹齢37年のムールヴェードル100%

Le Phacomochère 2015/La Sorga

シラーは全房マセレーション。グルナッシュは手で除梗。シラーとグルナッシュを混ぜ合わせ、ピジャージュやルモンタージュをほとんど行わずに70 日間マセレーション。タンクに10 ヶ月間熟成。

シラー80%、サンソー20%

Carimou 2014/La Sorga

ピジャージュやルモンタージュをほとんど行わずに全房マセレーション60 日間。古樽(400~500L)で30 日間熟成。

樹齢90年以上のカリニャン70%、ムールヴェードル30%


【ワイナリー名】La Sorga/ラ・ソルガ


【ドメーヌについて】

 アントニー・トルテュルは南仏(ベルジュラック、フィトゥー、コルビエール、アリエージュ(ルシヨン)、シャトー・ヌフ・ド・パプ)の複数のドメーヌで栽培と醸造のコンサルティングを6年間務めた後、2008年にラ・ソルガを設立する。設立した理由は有機栽培ないしはビオディナミ栽培で育てたブドウを、添加物無しで醸造し、ヴァン・ナチュールを造ることである。

 収量が自然と抑制される水はけの良い斜面の畑をさまざまな地質(粘板岩、粘土、石英など)から購入。畑を視察しては購入を続けオード県からエロー県までの9つの区画、40か所あまりに畑を所有するに至った。

 畑作業においては土壌の汚染を危惧する化合薬品をいっさい使用せず、土中に生息する微生物の環境を維持するため草を生やすか表面を耕している。特に栽培面においては基準を定め「収量」「ブドウの衛生管理と熟成」を厳しく管理している。もうひとつ重要な要素としてブドウ品種が挙げられる。購入の基準は点在する畑のエリアに古くからある固有品種(カリニャン、サンソ、アラモン、グルナッシュ、モーザック、ミュスカetc)に集中し樹齢は約90%が40年から100年。

 気候は、非常に暑い地中海性気候、山、丘の気候などである。

【畑について】

栽培:ビオロジック

土壌:多様な土壌で、シスト、粘土石灰質、玄武岩、砂、花崗岩など

【醸造について】

醗酵:古いバリック、開放型タンク(アルコール発酵後マロラクティック発酵)

熟成: 白、ロゼ:シュール・リー 赤:セメントタンク

キュヴェ:毎年20から34のキュヴェを生産するも、全体の約10%分が新しくキュヴェとして誕生するか生産が中止される。

※輸入元資料より


《日本酒とワインの専門店》鈴木酒販神田店

台東区に1959年創業の酒屋です。 2017年2月に神田須田町に2店舗目となる 神田店を開店致しました。 秋原駅から徒歩5分。万世橋を渡りすぐです。 店内に立飲みスペースがあり ナチュールワインとクラフトビールも充実しております。 地域の皆様に愛され、お仕事帰りにふらりと ご利用いただけるようなお店作りを目指します。 場所の詳細や取扱商品は上の三本線からご覧ください。