千歳ワイナリーさんより

北海道

千歳ワイナリーさんよりワインが届きました!

北海道千歳市

千歳ワイナリー(北海道中央葡萄酒)

Profile

山梨・勝沼のグレイスワイン(中央葡萄酒)が、1988年 中央葡萄酒㈱の第2ワイナリーとして北海道千歳市で製造開始。

「いつか冷涼な北海道でブルゴーニュのようなピノノワールを造ってみたい」と考えていた中央葡萄酒・三澤茂計社長。

30年前の当時では、未知の土地でワイナリーをゼロから立ち上げるにはリスクが大きく、そんな時に、北海道千歳市の農協から

「名産品のハスカップを使いワインを造れないか?」

と中央葡萄酒に相談があった事がきっかけで、農協が米の倉庫として使っていた昭和36年に建てられた石蔵を醸造所として借りることが出来、千歳市の協力のもと、1988年からハスカップワイン造りが始まります。


その数年後、余市町でワイン用葡萄の栽培に取り組む木村農園さんとの出会いがあり、1992年より北海道でピノ・ノワールの植栽が本格的に始まります。

当時、余市では林檎の栽培が盛んでしたが、過剰生産による価格の暴落で次第に行き詰まるようになり、リンゴに代わる作物として、近隣の農家とともに始めたのがワイン醸造用のブドウ栽培でした。当時、意欲的にブドウ栽培に取り組む木村農園さんにピノ・ノワールの植栽を依頼。

現在は、ココ・フアーム、ドメーヌ・タカヒコ、10Rワイナリーが木村さんのピノ・ノワールを購入しています。

また、千歳ワイナリーの醸造スタッフも1年を通して木村農園さんでの葡萄栽培のお手伝いをしています。


やがて2011年に分割、独立し「北海道中央葡萄酒株式会社千歳ワイナリー」へ改称。

中央葡萄酒・三澤茂計社長の長男、三澤計史(かずし)さんが代表取締役社長・醸造責任者となりました。


ハスカップ スイート

 千歳市周辺の野生のハスカップ(ブルーベリーのような黒紫の実)を贅沢に使った爽やかな甘みと酸味の甘味果実酒。アルコール分を抑えたほのかな酸味とフルーティなやや甘口のフルーツワインです。控えめな甘さで食事にも合わせ易い味わいです。 


北ワインシリーズより

ピノ・ノワール ロゼ 2017

 余市町「木村農園」さんのピノ・ノワールを使用。セニエ製法で抽出したさくら色の果汁を小樽に入れて発酵を行いました。ピノノワールらしいフレッシュでチャーミングなアロマと、程よい酸が特徴です。

ピノ・ノワール プライベート・リザーブ 2015

 余市町「木村農園」さんの樹齢35年、25年、15年のピノ・ノワールを使用。中でも特別素晴らしい区画から最高の葡萄を選定しそれぞれ区画毎に仕込み。特に優れた数樽を選び、アッサンブラージュ。葡萄栽培家と醸造家の想いが生み出した千歳ワイナリー最高峰の特別キュヴェです。

ケルナー2017

 余市町 木村農園さんの樹齢およそ25~35年のケルナーをすっきりとした辛口の白ワインに仕上げました。白桃や柑橘などの華やかなアロマ、穏やかな酸、シトラスのような爽やかな味わいが特徴です。

ケルナープライベート・リザーブ 2016

 余市町「木村農園」さんのケルナーを使用。収穫期を10日程遅らせて収穫した遅摘みのケルナーを凝縮感が感じられる辛口に仕上げました。さらにワイナリー石蔵内で1年間保管して熟成させた特別な白ワインです。

ケルナー レイトハーベスト2014

 余市町「木村農園」さんのケルナーを使用。天候に恵まれた2014年は糖度25度を越える熟度の高いケルナーを収穫することができました。より濃密で複雑な味わいを引き出すため、ワイナリー石蔵内で数年間保管して熟成させた特別な甘口白ワインです。




2018.5.24訪問

#instawine #wine

#ワイン #ロゼワイン

#ハスカップ

#千歳ワイナリー

#鈴木酒販神田店

#秋葉原万世橋を渡りすぐ


《日本酒とワインの専門店》鈴木酒販神田店

台東区に1959年創業の酒屋です。 2017年2月に神田須田町に2店舗目となる 神田店を開店致しました。 秋原駅から徒歩5分。万世橋を渡りすぐです。 店内に立飲みスペースがあり ナチュールワインとクラフトビールも充実しております。 地域の皆様に愛され、お仕事帰りにふらりと ご利用いただけるようなお店作りを目指します。 場所の詳細や取扱商品は上の三本線からご覧ください。