ヴィーニョ・ヴェルデが到着!


ポルトガルより

ヴィーニョ・ヴェルデが到着!


ポルトガル北部、ミーニョ川一帯に広がるワイン産地。


そのミーニョ地方で、特定の地域を指す

原産地名称が、ヴィーニョヴェルデDO

原産地名称(DO)は、原産地名称のための認定必要条件が定められています。


ポルトガルで最も古いワイン生産地域の一つで、1908年に発行された憲章によってワイン生産地域が区画されました。

フランスでは、1935年に、AOC(原産地統制名称法)が制定されましたが

ポルトガルのDO制定を参考にしたとも言われています。


ヴィーニョヴェルデDOは、

微発泡の白ワインだけでは無く、ロゼやスパークリング、アルバリーニョから作る白ワインも人気なワイン産地です。


ヴィーニョ・ヴェルデは、訳すと「緑のワイン」


ですが、緑色のワインでは無く、ミーニョ地方が緑に溢れていることから

「緑あふれるワイン生産地」として古くから知られ、港町ポルトでも、ミーニョ地方の若いフレッシュな白ワインが人気があったとの事。

ヴェルデには、「早熟な」「若々しい」といった意味もあるそうです。


日本でも、沢山のヴィーニョ・ヴェルデが輸入されていますが

微発泡タイプと非発泡タイプがあります。


こちらの2本は、微発泡タイプのヴィーニョ・ヴェルデ。

アルコール度数がやや低めで、爽やかな甘みとガス感のセミドライタイプ。

味わいは、まさに「大人のラムネ⁉︎」 軽くて、スイスイ飲めるワインです。


左)エスチ ブランコ /DOCヴィーニョ・ヴェルデ

葡萄はローレイロ主体

右)エスチ ロゼ /DOCヴィーニョ・ヴェルデ

葡萄品種:ヴィーニャオ60%、ボラッサル30%、エスパデイロ10% 

そして、ヴィーニョ・ヴェルデ地域の最も偉大な生産者の一人

アルヴァリーニョのスペシャリストが造る

「ソアリェイロ(SOALHEIRO)」もお勧めです!

こちらは、発泡していませんが、果実の厚みを感じるふくよかな辛口白ワイン。

当店でも扱いがありますので、ぜひ飲み比べもどうぞ!

《日本酒とワインの専門店》鈴木酒販神田店

台東区に1959年創業の酒屋です。 2017年2月に神田須田町に2店舗目となる 神田店を開店致しました。 秋原駅から徒歩5分。万世橋を渡りすぐです。 店内に立飲みスペースがあり ナチュールワインとクラフトビールも充実しております。 地域の皆様に愛され、お仕事帰りにふらりと ご利用いただけるようなお店作りを目指します。 場所の詳細や取扱商品は上の三本線からご覧ください。