平川ワイナリーさんより新着ワイン!

先日、平川氏がひょっこり来店されました。


アポなしで、いらしたのでびっくりしましたが

東京でのイベントの帰りで、お立ち寄り頂いたようで

小1時間ほど、栽培や醸造スタイルについて教えていただきました。


いやぁ。非常に勉強になりました。

お忙しい中、お立ち寄り頂きありがとうございました。


来年は、雪が融けたらワイナリー見学に行きたいと思います。

(前回は、平川氏とスケジュールが合わず、近くまで行ったものの、畑やセラーはまだ見ていません)


さて。


今回は、いよいよ


平川ワイナリーさんのドメーヌシリーズとでも言いましょうか。

自社畑ぶどうを使用した、平川ブランドが到着しました。


まず。ほとんど売っているのを見かけないので

情報が少ないワインです。


なので、今回、詳しく聞いておきました。



ソリチュード

Solitude Grande Cuvée 2017

自社畑のソーヴィニョンブラン種主体。柑橘系やハーブの香り、フレッシュな酸。完熟した葡萄のアロマ。温度が上がるにつれ、白桃の香りも。意外に思うかもしれませんが、あまり冷やしすぎず、16度から18度がお勧めですとの事。特にお鮨との相性が良いそうです。ステンレスタンク醗酵、ステンレスタンク熟成(樽の使用なし)、シュールリー熟成、フィルター処理あり


セレーヌ

Sélène Terre de Yoichi 2017

自社畑のケルナー主体。柑橘系の香り、甘みと酸味とのバランス。ミネラル感。この年は糖度・酸度ともに良好で、さらなる熟成も期待出来るそうです。ステンレスタンク醗酵、ステンレスタンク熟成(樽の使用なし)、シュールリー熟成、フィルター処理あり、残糖分あり、余韻は辛口。

ミクロ・オキシジェナシオン(ワインにセラミック筒を通して微量の酸素供給)を行い、熟成を経たようなまろかやな味わいに仕上ています。驚くのは抜栓後、1週間経過しても酸化を感じないそうです。


スゴン・ヴァン

Second Vin Terre de Yoichi 2016

自社畑のレゲント種を使用。スゴンヴァン(Second Vin)は、フランス語でセカンドワインの意。ドイツのぶどう交配研究所が開発したレゲント種は、適度な酸味と深い色合いを持ち、芳醇で滑らかな味わいが特徴です。機械除梗、ステンレスタンク醗酵、マセラシオン35日、樽熟成。ブルゴーニュの古樽(新樽0%)にて15ヶ月樽熟成、樽MLF、ボトリング前は澱引き1回のみ、ノンフィルター


こちらの平川ブランド3種は、鈴木酒販神田店での販売です。

数量がわずかですので、店頭販売のみとさせて頂きます。

《日本酒とワインの専門店》鈴木酒販神田店

台東区に1959年創業の酒屋です。 2017年2月に神田須田町に2店舗目となる 神田店を開店致しました。 秋原駅から徒歩5分。万世橋を渡りすぐです。 店内に立飲みスペースがあり ナチュールワインとクラフトビールも充実しております。 地域の皆様に愛され、お仕事帰りにふらりと ご利用いただけるようなお店作りを目指します。 場所の詳細や取扱商品は上の三本線からご覧ください。